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カナディアンロッキーでは多くの人が釣りを楽しんでいる。手付かずの湖や川を見ると「大物がいる予感」がするはずだ。

国立公園では、自然な環境を保護する目的で、いくつかのルールを設けている。
以下では基本的な内容を説明しているが、国立公園発行ガイドに詳細が記載されている。


国立公園発行ガイド: Fishing Regulations (1ページ)
国立公園発行ガイド: 
Fishing Regulations (2ページ)
■ まずは許可証
  • 国立公園内で釣りをするには国立公園発行の許可証(パス)が必要。1日パスから年間パスまでバリエーション豊かだ。バンフの町にあるインフォメーションセンターで購入できる。その他、町のアウトドアショップでも購入できる。
    購入したパスはバンフ国立公園、ジャスパー国立公園、ヨーホー国立公園、クートネイ国立公園で使用可能だ。

■ 釣りができる場所、できない場所
  • 環境保護の観点から、釣りが許可されている場所とされていない場所を区別している。許可されていない場所には、絶滅が危惧されている種類の魚が生息しているなど、その理由は様々だ。

■ ルアー使用、エサ禁止
  • 実際に食べることのできるエサの使用は禁止されている。食べることにより、生態系が変わってしまうのを防ぐためだ。使用できるのはルアーや毛ばりなどの疑似餌のみ。疑似餌でも香りつきは禁止なので注意しよう。

■ 返し付きの釣り針禁止
  • 釣り針の返しが必要以上に魚を傷つけるという理由で、返し付きの針の使用は禁止されている。返し付きの針は加工して役に立たないようにすれば使用できる。

■ 釣りができる時間
  • 日の出1時間前から日没後2時間までの間、釣りを楽しむことができる。

■ 基本は「キャッチ&リリース」
  • 国立公園内での釣りは「食す」というより「スポーツ」として楽しんでもらいたい。魚の種類によって、持ち帰ることができる数が決められている。1日に持ち帰ることができる総数は1人あたり2匹だ。それ以外は「キャッチ&リリース」、魚を自然に帰してあげること。国立公園発行のガイド2ページに生息している魚の種類及び持ち帰ることができる数が記載されている。

■ 野生動物も水辺は大好き
  • 川や湖には、水を求めて多くの野生動物がやってくる。リス、鹿が顔を出したり、クマが出没することもある。常に野生動物に遭遇した場合の心の準備をしておこう。

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