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 ■ 予防が肝心
  • 日本人が最も旅先で巻き込まれやすいのがスリや盗難による被害。旅行中どうしても解放的になってしまうが、荷物や貴重品の管理は気を使いすぎても良いくらいだ。航空機やバスで正規手続きをして預けているものは運送契約をしているものなので補償の対象にはなるが、置き引きやスリにあった場合はまず見つからないものと思ってよい。
  • まずは盗難や紛失の被害にあわないように予防を心がけよう。ちょっとの注意で大半は予防できる。「トラブル事例」を参考にして、大切な旅行を台無しにしないよう心がけよう。
 ■ 所持品を紛失したら
  • 所持品が無いことに気が付いたら、「盗難」と考える前に「紛失」の可能性を考えよう。それまでの行動を振り返って、今日はそれを持ち出しているのか?どこかに置きっ放しにしていないか?あらゆる可能性を考えよう。
  • 置きっ放しの可能性があれば、近場なら直接行き、遠いなら電話で有無の確認をしよう。その場で確認できなかったとしても、後日見つかる可能性を考慮して連絡先を伝えておこう。
  • 旅には期限があるので、並行して次の行動に進もう。旅行保険に携行品特約が含まれていれば、紛失物の保険請求ができる。保険請求には現地警察発行の「紛失証明書」が必要になる。まずは加入保険会社に連絡をして保険請求の流れを確認しよう。
  • 紛失した所持品の中にクレジットカードなどカード類が含まれているのなら、悪用されないようにカード会社へ連絡するのも忘れずに。
  • バンフの警察
    • 緊急の時(通報) : ダイヤル911(日本の110番と同じ)
      それ以外の時 : 緊急 403-762-2226 通常 403-762-2228
 ■ パスポートを紛失したら
  • パスポートを紛失してしまった場合は、すぐに在外公館(日本大使館、領事館)へ連絡をして「帰国のための渡航書」の発行手続きをとること。通常、大使館はその国の首都にあり、領事館はその他の大都市にある。バンフなら、カルガリーの「在カルガリー日本総領事館」で手続きをする。
  • 渡航書の申請には以下の書類が必要
    • 現地警察発行の「紛失証明書」 1通
    • 顔写真2枚(縦45mm、横35mm)
    • 日本国籍を証明できる書類(運転免許証、戸籍謄本など)
  • 注意点
  • 「帰国のための渡航書」とは日本に帰国するまでの一時的な渡航書だ。帰国できる最低限の日数が有効期限となる。尚、この渡航書の発行手続きをした時点で、本来のパスポートは無効となる。仮に見つかったとしても、パスポートとして利用することができないので注意しよう。
  • 今後、海外旅行するには再申請して新しいパスポートを取得しなければならない。
  • 在カルガリー日本国総領事館
  • 住所: #2300 TransCanada Tower,
  •     450 1st Street SW, Calgary,
  •     AB, T2P 5H1, Canada
  • 電話: 403-294-0782
  • 公式ウェブサイト: http://www.calgary.ca.emb-japan.go.jp

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