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■ 病院
  • 旅先で最もお世話にはなりたくない場所のひとつが病院。カナダは日本と比べると治療費が高い。入院や手術が必要になった場合、個人負担をするには厳しい金額となってしまう。どれだけ健康管理に勤めていても、不意の事故や予期せぬ病気を完全に防ぐことは難しい。万が一に備えて、旅行へ出る前に海外旅行傷害保険へ加入しておこう。
  • 旅行中に最も多い病気は下痢や風邪だ。この程度の病気であれば、持参している薬を飲んでホテルでゆっくり休めば、翌日には元気に旅を再開できるだろう。ただし、激しい腹痛や今までに経験のない症状に見舞われた場合は無理をせずに、最寄りの病院に行こう。無理をして病状が悪化しては、せっかくの旅行が台無しになってしまう。
  • 病院へ行くことになった際は、まずは加入した保険会社の緊急連絡センターへ連絡をすれば病院の指定や現地での日本語通訳サービスの案内もしてくれる。
■ 警察
  • 病院同様、旅行中にできればお世話になりたくないのが警察。それでも旅先での事故や盗難にあった場合はどうしても警察のお世話になってしまう。
  • 日本人が最も旅先で巻き込まれやすいのがスリや盗難による被害。旅行中どうしても解放的になってしまうが、荷物や貴重品の管理は気を使いすぎても良いくらいだ。航空機やバスで正規手続きをして預けているものは運送契約をしているものなので補償の対象にはなるが、置き引きやスリにあった場合はまず見つからないものと思ってよい。
    詳しくは「困る」「盗難/紛失」を参照
  • パスポートを紛失してしまった場合は、すぐに在外公館(日本大使館、領事館)へ連絡をして再発行の手続きをとる。通常、大使館はその国の首都にあり、領事館はその他の大都市にある。再申請には紛失証明書が必要となり現地の警察にて発行してもらうことになる。
    詳しくは「困る」「盗難/紛失」を参照
  • 現地でレンタカーなど自動車の運転では、安全運転を心がけていても、不慮の事故に巻き込まれてしまうケースも少なくない。車体に傷つけてしまった程度であればレンタカーを借りる際に入った保険で問題なくカバーされるだろう。ただし、自動車同士の事故や他人を巻き込んだ事故では、事故現場に警察が来て事情を調べられることになる。保険や自分の力だけではどうにも解決が出来ない場合は、その場で相手と勝手に交渉せずに保険会社(レンタカー会社)や警察の指示に従うこと。言葉のわからない土地で相手との交渉は危険。後から身に覚えのないことを言いつけられることも少なくないので注意しよう。
    詳しくは「困る」「自動車事故」を参照
  • バンフの警察
    • 緊急の時(通報) : ダイヤル911(日本の110番と同じ)
      それ以外の時 : 緊急 403-762-2226 通常 403-762-2228
警察

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