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 国立公園のルール
■ 概要
  • バンフ国立公園はカナダで最初の国立公園であり、近隣の国立公園と共にユネスコの世界自然遺産に登録されている。バンフの町も国立公園内に含まれている。カナダは自然に対する認識の非常に高い国であり、国立公園とは「自然の生態系を保全し後世まで残していく」というのが第一原則となっている。この原則を守りながら、訪れる人々が大自然を楽しめるよう、国立公園では独自の規則が設けられている。悪質な違反には、罰金が科される。
    下記のルールをしっかり守り、この素晴らしい自然を満喫しよう。

アニマルオーバーパス
■ 3つのルール
  • @ ごみのポイ捨て・たばこのポイ捨てをしない
    • 国立公園に滞在すると町中や道路脇にほとんどゴミがないことに気づく。町中や観光地には、目の付くところに必ずゴミ箱があるので、そこに捨てるようにしよう。タバコのポイ捨ても罰金対象になる。
    • 尚、国立公園内のゴミ箱は、野生動物(特にクマ)が中身を物色できない様に開閉レバー付きの頑丈なフタがされている。フタの開け方は、ページ最下段を参照。
  • A 野生動物をいじめない、餌を与えない
    • バンフ国立公園のいかなる野生動物、野鳥に決して餌を与えないこと。餌を与えてもらった野生動物達は、自ら餌を獲る能力がなくなり、飢え死にする事につながる。また必要以上に近づいて写真を撮ったりしないこと。野生動物は、必要以上に近づくと防衛本能でこちらに向かってくることがあり非常に危険なので、決して近づかないように。
    • 特に多いのが鹿との遭遇。町中でも鹿と遭遇することがある。「飼い慣らされているのかな?」と思ってしまうが、れっきとした野生の動物だ。鹿だからといって近づくのは禁物。
    • また子連れの動物はもっと危険だ。
  • B 国立公園内のいかなる物も持ち出さない
    • 石、花、松ぼっくり、枯葉にいたるまで、自然に属する物は、全て自然の所有物という考えが、国立公園の基本理念だ。決して持ち出してはいけない。「自分一人ぐらい」という考え方は捨てて、このままの自然を後世まで残すよう心がけよう。
  • 上記以外にも、ハイキングやキャンプなどのアクティビィティを楽しむ際の様々なルールがあるので、国立公園のインフォメーションセンターや現地ガイドなどから、前もって情報を収集しよう。
■ ゴミ箱の開け方
ゴミ箱 開錠する フタを開ける
これがゴミ箱。一見するとゴミ箱に見えない。 フタの突起に手を入れ、中にあるレバーを指で前方に押す。 フタを持ち上げる。


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